こんばんは。このブログを覗いて下さって、どうも有り難うございます。
今週の月曜日は、5年生のクラスで読み聞かせをしてきました。読んだ本は

『半日村』でした。高学年にぴったりな本です。この本は、切り絵で出来ており、一人の少年の諦めない心が描かれています。
夏休み前の日程は、もう私の番はないのですが、書店でゆっくり吟味しようと、昨日は大きな書店に出かけました。
そして、何冊か手に取りパラパラ見ていたのですが、最後に『わすれていいから』という絵本が目に入りました。思わず手に取り最後まで読んだ途端、涙が出そうになりました。猫目線で、男の子の成長を描いた作品でした。猫好きな方や、育児に携わった方にいいかもしれません。読み聞かせにもいいかもしれませんが、気持ちが入ってしまって読めなくなるかもと思い、今回は購入しませんでした。
危ない危ない、書店で泣くところでした(汗)
気を取り直して、元々買う予定だった漫画『君と宇宙を歩くために』の5、6巻を買い、書店をあとにしました。

2024年にマンガ大賞を受賞した作品です。(これもとても素敵なストーリーなのです。)
帰宅して、ネットニュースを見ていた時の事です。絵本作家の林明子さんの訃報が目に飛び込んできました。この時はさすがに涙が溢れてしまいました。


林明子さんの絵本は、名作ばかりです。これらの絵本以外にも、赤ちゃん向けの絵本を昔、持っていました。けれど、我が家より小さい子供がいる友人に、譲ってしまいました。そして今日、図書館に行った時、林明子さんの追悼コーナーがあり、その赤ちゃん絵本である『くつくつあるけ』『おつきさまこんばんは』『きゅっ きゅっ きゅっ』『おててがでたよ』の4冊が並んでいました。
娘達の成長を支えてくれた絵本たち。林明子さんに心の中で、素敵な絵本を有り難うございましたと伝えました。
素敵な作品たち、いつまでも心に残しておきたいと思います。





































